吉井理人監督が本拠地に戻って、6月30日から再びロッテと激突。6月28日のオリックス戦では今季初の5連勝を逃がしたが、チーム改革は確実に進んでいるとみていいだろう。「6月28日の先発投手は藤井聖でした。5回1失点、ナイスピッチングとは言えま...
記事全文を読む→テキサス親父が韓国の「慰安婦問題」に疑問を投げかける!(1)「公文書にある記述の真相」
韓国は首脳会談開催の条件として、相も変わらず「慰安婦」を認めろとわめき続けている。その目的は騒ぎを大きくすればするほどむしり取れる日本からのカネだ。動画サイトを中心に活躍する評論家「テキサス親父」がついに本誌に登場。国家ぐるみの詐欺実態を粉砕論破、致命傷となる急所を射貫いた!
ハ~イ! 日本の皆さん! 俺が「テキサス親父」ことトニー・マラーノだぜ。今、日本では、「河野談話」を検証する問題が浮上しているよな。それで、韓国が顔を真っ赤にして怒っている。今回は「慰安婦」のことを話してみたいんだ。
米国には、全ての人種や出身国籍にかかわらず「平等である」という建国理念があるんだ。どんな小さな国の出身であっても、肌の色が何色でも全てはアメリカ人で同様の権利を有するし、義務を負うということだ。だから米国は「人種のるつぼ」とも言われているよな。しかし、最近の米国を見ていると、その理念が多く損なわれているのではないかと思われるんだ。
今、アメリカには続々と慰安婦像が建てられようとしているんだが、それもおかしな話だ。
カリフォルニア州グレンデール市に建てられた「慰安婦の像」は、建立する以前、「平和の少女像」と呼んで、いかにも平和を願って建てられたということだったんだ。しかし、実際の像は、韓国ソウルの日本大使館前に建てられている「慰安婦像」そのもので、その隣の石碑に刻まれている文言を読むと、日本に対する「憎悪」をかき立てる目的以外の何物でもないことがわかったんだ。1つの民族や1つの国を名指しして国内で民族間の争いが起きれば、米国自体が成り立たなくなってしまう。それに慰安婦問題は日本と韓国の問題で、米国には関係ない話なんだ。
そこで俺はまず韓国人の言う「慰安婦」に関する資料を米国の国立公文書館から取り寄せてみたんだ。
1944年に書かれた、ビルマのミートキーナで米軍が捕虜として捕らえた「慰安婦捕虜に対する尋問調書」には、朝鮮人の慰安婦は「高給取りの売春婦」だったって明確に書いてあるんだ。普通じゃ考えられないほどの贅沢な暮らしもしていたってな。しかも、日本人の基準から見ても米国人の基準から見ても「不細工だった」とも書いてあるんだぜ!
44年といえば戦争の真っ最中で、本当に「性奴隷」だったら、苦しくて逃げ出したいはずだから、米軍に捕らえられた慰安婦たちは「助けてください!」って言っただろうし、「奴隷から解放されて助かった」と思うことだろう。当時の日本は、米国から見れば敵国だったわけだから、それを戦争のプロパガンダに利用しようと思えばできたはずだが、捕虜となった慰安婦の証言からは、それ以上のことは出てこなかった。ってことは、「性奴隷」なんかじゃなかったってことだよな。そもそも「奴隷」に金を払うヤツがいるか? 慰安婦たちは捕らえられたことにより、「今まで高給を取っていたのが取れなくなる」「これからどうやって稼ごうか?」って心配してたんじゃないかな。
「テキサス親父」とは
本名はトニー・マラーノ(65)。動画掲載サイト「YouTube」で「プロパガンダ・バスター」を名乗るイタリア系アメリカ人男性の評論家である。アメリカ最大手の電話会社AT&Tで30年間勤務、定年後は新聞社に意見投書するなどをして余生を過ごそうとしていたが、保守言論への扱いが悪かったために激怒し動画投稿を始める。
ありとあらゆる悪や不正を軽快なトークでねじ伏せる親父は、反捕鯨団体シー・シェパード批判を通じて、日本からの賛同者を増やした。古きよきアメリカ保守派の視点から、中国や北朝鮮などの批判を行い、日本・韓国・台湾への提言を行っている。とにかく日本と日本製品が大好きで、日本製を買いそろえないと気が済まない。パソコンは東芝、デジカメはキヤノン、明治製菓製のチョコレートと、ドラマ版「ごくせん」のヤンクミ(仲間由紀恵)の大ファンだ!
◆アサヒ芸能3/4発売(3/13号)より
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→AI支援の標的追尾、電子戦、ジャミングを避ける光ファイバー式FPVドローンまで登場したウクライナ戦線。その塹壕で兵士が最後に手にするのは、ミサイルでもレーザー兵器でもない。なんとも小さな道具だった。FPVドローンとは、操縦者がゴーグル越しに...
記事全文を読む→

