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記事全文を読む→滝沢秀明が「火山探検家」で目指す南極火山は「死者257人」悲劇の舞台だった!
10月31日までにジャニーズ事務所副社長、ジャニーズアイランド社長を退任した滝沢秀明氏のツイッターアカウントが11月7日までに開設され、「やっぱり火山探検家やるの?」との指摘が飛び交った。
同アカウントの肩書は「冒険家」となっており、ジャンルは「科学・テクノロジー」。ヘッダー画像には、真っ赤なマグマをバックに防護服とマスクを着けた人物の写真が使われている。芸能ライターが語る。
「滝沢氏がジャニーズ退所を発表した時から、ファンの間では『火山探検家』への転身が指摘されていました。彼は13年7月に放送された『テレビ未来遺産』(TBS系)で、バヌアツ共和国のマルム火山を訪れたことで火山に魅了され、18年1月放送の『クレイジージャーニー』(TBS系)でも同じバヌアツのベンボウ火山を訪れている。また、18年2月には英科学論文雑誌の電子版に、執筆者のひとりとして加わった、鹿児島県の海底火山『鬼界カルデラ』の論文が掲載。れっきとした火山探検家ですから、転身はない話ではないとも言われています」
17年の段階で滝沢氏はすでに、世界に5カ所しかない溶岩湖のうち4カ所(ベンボウ火山、マルム火山、コンゴのニーラゴンゴ火山、エチオピアのエルタ・アレ火山)を制覇しているという。
「最後の1カ所は、南極にあるエレバス火山です。本人も以前、5カ所すべてを制覇したいと発言していたことから、いずれにせよ挑戦することは間違いないでしょう。ただ、この火山は標高3794メートルで、当然ながら夏でもマイナス40度という極寒の地。しかも1979年には観光便のニュージーランド航空機が山腹に墜落し、乗員乗客257人全員が死亡した事故もあった、いわくつきの火山でもあります。想像を絶する危険を伴う登山になることは間違いなさそうですが、ぜひ制覇してもらいたいものです」(サイエンスライター)
「火山探検家」として滝沢氏の名がニュースで扱われる日は、近いのかもしれない。
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