太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「ヤマザキ春のパンまつり」が今になって盛り上がる「もらった皿の優秀ぶり」
毎年春に行われる山崎製パンの「ヤマザキ春のパンまつり」。それが今になって、秘かな話題になっているというが、いったいなぜなのか。フードアナリストが言う。
「漫画家のすやすや子がつい最近、電子書籍の中で、春のパンまつりでもらったお皿がとても強くて割れず、めちゃくちゃ優秀だと紹介したのです。しかもシンプルで可愛いので、これに共感する人が続出しているのです。実際に、すごくオシャレで使い勝手抜群、落としてもなかなか割れません。それと同時に出てきたのが『パンまつりでお皿をもらう家の特徴』です。実は数年前から毎年恒例のように、これが記事化されている。その特徴が面白いので、SNSで話題になるのです」
例を挙げれば「カレーを週一で食べる」「苔の生えた緑の水槽がある」「シャービックを食べる」「食品入れのタッパーがたくさんある」「シャンプーはメリット製」「1円でも安いスーパーに行くが、自転車で行ける範囲で行くお母さんがいる」などなど。この他にも「ヤクルトレディと仲良しな家庭」「家族みんなお正月番組で好きなのは、欽ちゃんの仮装大賞」など、ニッチなものもある。
「結局は、昭和な家庭を指しているわけですが…」(前出・フードアナリスト)
パンまつりが始まったのは1981年。当時は対象商品が「食パン」だけだったため「春の食パンまつり」だったという。現在の「春のパンまつり」の名称が登場するのは1984年から。
「山崎製パンの対象商品を買って点数シールを集めると、白いお皿をもらえるのですが、食パンはだいたい2点、菓子パンなどは1点が多いので、菓子パンでは割高になる。食パンをひたすら食べると、点数が早く集まります」(前出・フードアナリスト)
夏や秋にもキャンペーンはあるが、お皿がもらえるのは春のみ。そのお皿の丈夫さや使い勝手の良さは、口コミで人気が出ているという。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

