芸能

レベッカ再結成で危ぶまれる51歳“NOKKO”の歌声

20150423rebecca

 あのレベッカが20年ぶりの再結成! 8月に横浜アリーナで単独ライブを開催することが発表された。4月21日には公式サイトもオープンするなどファンの期待は高まっているが、レベッカのファンからは、ボーカルNOKKOの伸びやかな歌声が聴けないのではないかと、今回の再結成に対して不安の声も挙がっている。

 学生時代にカラオケでレベッカを歌いまくっていたというアラフィフの女性ファンが、2009年に「FNS歌謡祭」(フジテレビ系)を観たときのショックを振り返る。

「NOKKOさんは代表曲の『フレンズ』を歌ったんですが、得意のハイトーンがすごく苦しそうだったんです。途中で声がひっくり返りそうになる箇所もあるなど、年齢には勝てないのかなあってガッカリしちゃいました」

 この「FNS歌謡祭」でNOKKOは、往時を忍ばせるファッションに身を包んでいたが、体型のほうはお世辞にもスマートとは言いがたいものだった。2006年には42歳で高齢出産しており、いかにもママという体型だったのは致し方ないところだろう。

 そんなNOKKOはここ数年、積極的にライブ活動を行なっている。最近の彼女を知る某音楽関係者は、レベッカ再結成に期待を寄せている1人だ。彼が言うには最近のNOKKOは安定した歌声を披露しているという。

「最近のライブでは『フレンズ』をボサノバ風にアレンジしており、サビのハイトーンも80年代の全盛期と遜色ありません。キーももちろん原曲キーのままです。見た目こそ“ビッグママ”風になっていますが、それが逆に安定感を醸し出しているように思います」

 51歳という年齢からくる衰えは大丈夫なのだろうか? 前出の音楽関係者が続ける。

「問題ないと言っていいでしょう。オペラ歌手でも50代は下り坂にさしかかるあたりでしかなく、精力的にライブを重ねているNOKKOなら心配はありません。むしろ『FNS歌謡祭』のときのほうが、ブランクから来る影響が大きかったはずです」

 そんなNOKKOのライブには、ファッションアイコンでもあった彼女に憧れていた40代~50代のファンが詰めかけ、熱い視線を送っている。横浜アリーナでは“レベッカのNOKKO”としてステージを務めるが、会場を埋め尽くすであろう30年前の若者たちが失望しないような歌声を聴かせてくれることに期待したい。

カテゴリー: 芸能   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    なぜここまで差がついた!? V6・井ノ原快彦がTOKIO・国分太一に下剋上!

    33788

    昨年末のスポーツニュース番組「すぽると!」(フジテレビ系)降板に続いて、朝の情報番組「いっぷく!」(TBS系)も打ち切り決定となったTOKIOの国分太一。今月30日からは同枠で「白熱ライブ ビビット」の総合司会を務めることになり、心機一転再…

    カテゴリー: 芸能|タグ: , , , , |

    医者のはなしがよくわかる“診察室のツボ”<寒暖差アレルギー>花粉症との違いは?自律神経の乱れが原因

    332686

    風邪でもないのに、くしゃみ、鼻水が出る‥‥それは花粉症ではなく「寒暖差アレルギー」かもしれない。これは約7度以上の気温差が刺激となって引き起こされるアレルギー症状。「アレルギー」の名は付くが、花粉やハウスダスト、食品など特定のアレルゲンが引…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , , |

    医者のはなしがよくわかる“診察室のツボ”<花粉症>効果が出るのは1~2週間後 早めにステロイド点鼻薬を!

    332096

    花粉の季節が近づいてきた。今年のスギ・ヒノキ花粉の飛散量は全国的に要注意レベルとなることが予測されている。「花粉症」は、花粉の飛散が本格的に始まる前に対策を打ち、症状の緩和に努めることがポイントだ。というのも、薬の効果が出始めるまでには一定…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
最終回に姿なし「ワイドナ弁護士・犬塚浩」フジテレビに愛された男の「静かな降板劇」
2
フジテレビ衝撃の報告書に登場する「タレントU」は「引退」を口にした!当てはまる人物は…
3
ミャンマー巨大地震が隣国タイにもたらした大問題「廃墟化した建物」「建設放棄ビル」が崩れ出す!
4
巨人・坂本勇人「2億4000万円申告漏れ」発覚で「もう代役・中山礼都の成長に期待するしかない」
5
藤浪晋太郎と青柳晃洋「暴投・死球・ノーコン」で「阪神投手コーチはストライクの投げ方を教えていない」強烈皮肉