芸能

勃発!長谷川京子VS広瀬アリスVS松本まりか「写真集バトル」の“激艶”現場

 フリーアナの田中みな実のファースト写真集が、12月の発売前から妖艶すぎると話題を呼び、「20万部突破」の大ヒットも期待されている。そんな中、「打倒! みな実」に向けて美女優たちが相次いで写真集を発売。激アツの冬バトルが繰り広げられようとしているのだ。

 先陣を切るのは、18年に放送されたドラマ「ホリデイラブ」(テレビ朝日系)で魔性の女を演じて、ブレイクした松本まりか。11月8日に「月刊 松本まりか・汀」(小学館)が発売された。

「『ホリデイラブ』後、週刊誌のグラビアで衝撃的な“腕で胸隠し”ショットを披露すると、釣鐘型の豊かなバストが話題になった。それですぐさま写真集のオファーが殺到したのですが、本人が固辞していたんです」(大手出版者社員)

 今夏にはAbemaTVのドラマ「奪い愛、夏」でも、大鶴義丹とのベッドシーンでアブノーマルプレイに挑戦。背中をベロンと舐められるなど、大胆な艶技で男性ファンを釘付けにした。まさに満を持したタイミングでの写真集は、黒肌着から惜しげもなく“渓谷”を肌見せするなど、田中の牙城を崩すには十分だろう。

 12月11日に5年9カ月ぶりに写真集(タイトル未定/ワニブックス)を発売する広瀬アリスもフェロモン全開で勝負を挑んでいる。

「東京と沖縄で撮影した2冊組で、大人の雰囲気が満載。ヨガやジョギングといった運動シーンに加えて、シャワーシーンや水着姿も用意されています」(前出・大手出版社社員)

 貴重な至宝ショット満載になりそうだが、アリスは自身の2020年カレンダーでも、タンクトップ姿で寝そべり、推定Eカップのこぼれおちそうな“胸の渓谷”ショットを披露している。突如、艶っぽ開眼したのは理由があるという。

「妹のすずが今年春から放送されたNHK朝ドラ『なつぞら』で巨胸化が話題になりました。しかし、もともと広瀬姉妹の爆裂バストといえば、アリス。負けず嫌いの性格も手伝って、名誉挽回とばかりに大胆な衣装でもOKが出たそうです」(芸能記者)

 アリスのライバルは田中だけではなかったようだ。

 11月26日に16年ぶりの写真集「Just as a flower」(宝島社)を発売する長谷川京子(41)も前評判が高い。

「とにかく攻めていて、水辺でビショビショになりながら布にくるまれたショットでは、バストトップの“輪っか”ギリギリまで脱いでいます。さらに圧巻なのは、透けた素材のワンピースを着たまま体育座りしている場面。下腹部はノー肌着の疑惑が出るほど肌見せし、あらぬ想像を掻き立てるんです」(前出・大手出版者社員)

 ハセキョーにも田中に負けられない意地があった。

「2人は『グータンヌーボ2』(関西テレビ)で共演していて、収録のたびにどちらの私服が艶っぽいかチェックしあっているんです。写真集の発売時期も近く、意識しないわけにはいかないのでしょう」(テレビ局関係者)

 完熟したアラフォー妻の参戦で、冬の写真集バトルはますます混迷を極めそうだ。

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