来年3月に公開される劇場版「映画ネメシス 黄金螺旋の謎」(ワーナー・ブラザース映画)で、嵐の櫻井翔(40)とのW主演や、舞台「Q:A Night At The Kabuki」(演出・野田秀樹)の初の海外公演で大忙しのすずだが、キックボクシングのトレーニングを中心に肉体美を一段と進化させていた。
「5年ほど前からジム通いし、今では本格的なスパーリングもするほど。最近は攻撃だけではなく、相手の打撃を受けられる体作りに興味があるようで、カチカチの肉体に仕上がっています」(芸能デスク)
さらに、これまで使ってこなかった筋肉の部位にも刺激を入れてトレーニングを強化中。食生活でも発酵食品や長芋などのねばねば系の食材を使ったメニューを心がけ、日課の腸もみマッサージでデトックスしているという。
徹底した「キックの鬼」特訓と食事のコントロールで作り上げた奇跡の逆三角形ボディについて、格闘技経験者でもある佐々木氏はこう評する。
「キックボクシングの動作で鍛えられる、ふくらはぎのヒラメ筋、大腿筋の裏側のハムストリング、上腕三頭筋がかなり引き締まっています。大胸筋と背筋も使いますが、それにプラスして筋トレもしているのか、張りのあるバストアップの効果が見られ、ここまでエロカッコイイ肉体美の持ち主の女優はほとんどいないでしょう」
立ちはだかる「強敵」を前に、本田の次なる一手はSNSを駆使したエロス戦略だろう。
インスタグラムのフォロワーはともに300万人超えと接戦だが、YouTubeやTikTokの話題性や実績は本田のほうが一枚上手だ。その理由を芸能記者が説明する。
「私服のコーディネートや質問コーナーでのSっ気のある発言が新鮮で、バズりやすいんです。たまにセクシーショットも用意され、5月にTikTokにアップしたメイク動画では、最初は白いTシャツを着ていたのに、髪を振り上げた瞬間、紫のタンクトップにチェンジ。しかも、両腕でバストを挟んだので、ムニュッと軟乳の胸元が強調されました。最近は更新をさぼりがちですが、フォロワー数は減っていません。出演ドラマの放送が始まったり、撮影が一段落つくと投稿が増えるので、テレビでは見られないお宝ショットを心待ちにしているんです」
本田がプニプニボディの攻勢を仕掛ければ、「エロス女王」のすずといえど、足元はグラつき、安泰ではいられないはず。熾烈な政権交代の足音が近づいていると言っていいだろう。