芸能

消えた「紅白歌合戦の歌姫」00年代編(3)YUIがパニック障害を告白

20151229kouhaku_h

 若者たちの「紅白離れ」が徐々に始まっていくなか、それでも“自分が好きなアーティスト”が登場する時には、しっかりテレビの前にスタンバイしたものだ。アップテンポでノリがいい曲や、思わず口ずさんでしまう印象的なフレーズは今も頭から離れない。

・mihimaru GT

(06~07年/代表曲 「気分上々↑↑」)

 ヒップホップとJ-POPを融合させたジャンルで、デビューから3年後にようやく初ヒット。13年に無期限活動休止を発表。ボーカルのhirokoは昨年、1児の母に。

・YUI(12年/代表曲 「Good-bye days」)

 紅白史上でもマレな、活動休止を前提とした初出場となった。ただし、翌年にはバンドでちゃっかり再始動。昨年にはパニック障害であることを明かしたが、今年8月に双子を出産。

・KARA(11年/代表曲 「ミスター」)

 艶やかな「ヒップダンス」が印象的で、K‐POPブームの波に乗り「少女時代」とともに紅白初出場。その後はメンバーと事務所の対立が表面化し、すでに3人が脱退した。

・青山テルマ(08年/代表曲 「そばにいるね」)

 祖父がトリニダード・トバコ人という珍しいクォーター。インターナショナルスクールの先輩・SoulJaとの共演でチャート1位に。ただし、ここ3年は新曲の発売はない。

・植村花菜(10年/代表曲 「トイレの神様」)

 自身の祖母との体験をもとにした楽曲は、紅白の規定を超える約8分もの歌唱で論争を呼んだ。今年1月、ジャズドラマーとの間に第1子を出産し、音楽活動は休止している。

 さて、今年の紅白出場歌手からいったい誰が消える?

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    なぜここまで差がついた!? V6・井ノ原快彦がTOKIO・国分太一に下剋上!

    33788

    昨年末のスポーツニュース番組「すぽると!」(フジテレビ系)降板に続いて、朝の情報番組「いっぷく!」(TBS系)も打ち切り決定となったTOKIOの国分太一。今月30日からは同枠で「白熱ライブ ビビット」の総合司会を務めることになり、心機一転再…

    カテゴリー: 芸能|タグ: , , , , |

    医者のはなしがよくわかる“診察室のツボ”<寒暖差アレルギー>花粉症との違いは?自律神経の乱れが原因

    332686

    風邪でもないのに、くしゃみ、鼻水が出る‥‥それは花粉症ではなく「寒暖差アレルギー」かもしれない。これは約7度以上の気温差が刺激となって引き起こされるアレルギー症状。「アレルギー」の名は付くが、花粉やハウスダスト、食品など特定のアレルゲンが引…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , , |

    医者のはなしがよくわかる“診察室のツボ”<花粉症>効果が出るのは1~2週間後 早めにステロイド点鼻薬を!

    332096

    花粉の季節が近づいてきた。今年のスギ・ヒノキ花粉の飛散量は全国的に要注意レベルとなることが予測されている。「花粉症」は、花粉の飛散が本格的に始まる前に対策を打ち、症状の緩和に努めることがポイントだ。というのも、薬の効果が出始めるまでには一定…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
最終回に姿なし「ワイドナ弁護士・犬塚浩」フジテレビに愛された男の「静かな降板劇」
2
フジテレビ衝撃の報告書に登場する「タレントU」は「引退」を口にした!当てはまる人物は…
3
ミャンマー巨大地震が隣国タイにもたらした大問題「廃墟化した建物」「建設放棄ビル」が崩れ出す!
4
巨人・坂本勇人「2億4000万円申告漏れ」発覚で「もう代役・中山礼都の成長に期待するしかない」
5
藤浪晋太郎と青柳晃洋「暴投・死球・ノーコン」で「阪神投手コーチはストライクの投げ方を教えていない」強烈皮肉