社会

力士も続々休場!インフルエンザの猛威を止める驚きの方法とは!?

20160124inhuru

 毎年冬になると流行し、苦しめられるインフルエンザ。大相撲初場所でも安美錦、御嶽海をはじめ、インフルエンザによる休場力士が続出。流行の兆しを見せている。佐藤玄徳内科クリニックの佐藤玄徳院長によれば、

「インフルエンザは急激に発病し、発熱後に強い悪寒、頭痛、筋肉痛などが起こり、急激に症状が悪化するのが特徴です。風邪のように、鼻水や鼻づまりなどの初期症状がなく、突然襲ってきます」

 予防にはうがい、手洗い、ワクチンの接種といわれているが、接種してもかかる人とかからない人が出る。佐藤院長が続ける。

「体の免疫機能が落ちれば感染しやすくなるし、免疫力を高めればかかりにくくなる」

 このやっかいな疾患に先ごろ、驚くべき予防法が発表された。なんとそれは「朝の営み」というのである。米インディアナ大学のデビー・ハーベニック博士は、次のように主張している。

「朝に性的な行為を行うと、Lga(免疫グロブリンA)のレベルが高まって免疫系が増強され、インフルエンザなどの感染を防ぐ抗体の働きを強くする。朝の営みは人を健康に、かつ美しくする」

 朝にするだけでインフルエンザを予防し、体を丈夫にもする。こんないい方法は即実行するしかないではないか。もちろん相手がいればだが‥‥。

(谷川渓)

カテゴリー: 社会   タグ: ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    なぜここまで差がついた!? V6・井ノ原快彦がTOKIO・国分太一に下剋上!

    33788

    昨年末のスポーツニュース番組「すぽると!」(フジテレビ系)降板に続いて、朝の情報番組「いっぷく!」(TBS系)も打ち切り決定となったTOKIOの国分太一。今月30日からは同枠で「白熱ライブ ビビット」の総合司会を務めることになり、心機一転再…

    カテゴリー: 芸能|タグ: , , , , |

    医者のはなしがよくわかる“診察室のツボ”<寒暖差アレルギー>花粉症との違いは?自律神経の乱れが原因

    332686

    風邪でもないのに、くしゃみ、鼻水が出る‥‥それは花粉症ではなく「寒暖差アレルギー」かもしれない。これは約7度以上の気温差が刺激となって引き起こされるアレルギー症状。「アレルギー」の名は付くが、花粉やハウスダスト、食品など特定のアレルゲンが引…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , , |

    医者のはなしがよくわかる“診察室のツボ”<花粉症>効果が出るのは1~2週間後 早めにステロイド点鼻薬を!

    332096

    花粉の季節が近づいてきた。今年のスギ・ヒノキ花粉の飛散量は全国的に要注意レベルとなることが予測されている。「花粉症」は、花粉の飛散が本格的に始まる前に対策を打ち、症状の緩和に努めることがポイントだ。というのも、薬の効果が出始めるまでには一定…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
最終回に姿なし「ワイドナ弁護士・犬塚浩」フジテレビに愛された男の「静かな降板劇」
2
フジテレビ衝撃の報告書に登場する「タレントU」は「引退」を口にした!当てはまる人物は…
3
ミャンマー巨大地震が隣国タイにもたらした大問題「廃墟化した建物」「建設放棄ビル」が崩れ出す!
4
巨人・坂本勇人「2億4000万円申告漏れ」発覚で「もう代役・中山礼都の成長に期待するしかない」
5
藤浪晋太郎と青柳晃洋「暴投・死球・ノーコン」で「阪神投手コーチはストライクの投げ方を教えていない」強烈皮肉