芸能

長谷川潤の第2子出産で「天敵」神田うのが再び噛み付くか!?

 モデルの長谷川潤(28)が6月25日、第2子を妊娠中で秋に出産、2児の母になることを自身のサイトで発表した。長谷川は「7カ月目に入ったところです。家族がまた1人増えることをとてもうれしく思っています」と報告。

 長谷川は父親がアメリカ人で母親が日本人のハーフ。米・ニューハンプシャー州生まれの28歳。2歳でハワイ島に移住。14歳の時にハワイの街中でスカウトされ、モデルに。人気を確立したのは、ファッション誌「ViVi」のモデル時代。史上最年少で同誌の単独カバーを飾るなど8年間にわたり専属モデルを務め、押しも押されもせぬ人気モデルとなった。

「長谷川の健康的な美しさ、フランクなしゃべり、自然体の生き方に共感する女性が後を絶たず、人気者になった」(芸能ライター)

 恋愛についても包み隠さなかった。8年前、EXILEのHIROと交際していたモデル仲間の佐田真由美から紹介され、EXILEのMAKIDAIと交際。ハワイに婚前旅行したことから熱愛が発覚。以後、デート現場を何度も撮られた。長谷川はMAKIDAIの所属する事務所LDHに移籍するほど惚れ、都内のマンションで同棲、ゆくゆくは結婚と言われていたが、お互いの仕事が多忙になるにつれてすれ違いが増え破局した。

 破局後に知り合ったハワイ在住の実業家と3年前に電撃婚。翌年、水中出産で第1子の長女を出産した。

 テレビ誌記者が言う。

「長谷川のぶっちゃけキャラが全開になったのが、『グータンヌーボ』のレギュラー出演だった。女子会で盛り上がるタレントのVTRを見ながら、あけすけに話す。包み隠さず正直に答えるうえ、しゃべりも達者、持ちネタも豊富で大いに笑わせてくれた」

 そんな女子ウケ最高のキャラを面白く思っていなかったのが、モデル出身でタレントから実業家に転身した神田うの(39)。出産後、幼い長女をハワイの自宅に残し、月イチで出稼ぎに来日する長谷川に、レギュラー番組「ノンストップ!」(フジテレビ系)でかみついた。

「子供に会えない期間があることで、子供に会ったときにありがたみが出てくる」

「日本にいるときは自分のことに集中できる。ずっと子供と一緒にいるとすべてが子供になって自分がセカンド(二の次)になる」

「日本では自分のアイデンティティをキープできる」

 と新聞のインタビューで赤裸々に語ったことに異議を唱えたのだ。

「私は丸1日も(子供と)離れていられないですね。海外でのお仕事はお受けしないですし、地方に行ったりしなきゃいけない時は、うちの母をベビーシッター代わりに一緒に連れて行ってるんですよ。子供はやっぱり、ママがいないとかわいそう。子育てよりも大事な仕事って、世の中にないです」

 と話し、長谷川発言をブッタ斬った。

「ママタレとしての神田の立場だけに至極もっともな言い分だが、『1歳半の乳飲み子を毎月長時間飛行機に乗せるほうが悪影響が出る』だの、『何事にも上から目線の神田が言うと腹が立つ』だのとネットでは賛否両論沸き起こった。第2子出産となれば、またまた神田がいちゃもんをつけるのは目に見えている」(芸能リポーター)

 前回は1カ月で体重を元に戻し、3カ月で復帰した長谷川。もう一波乱起きそうだ。

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