芸能

「さよならマエストロ」画家役を好演する石田ゆり子の「本当の画力」

 芦田愛菜主演のドラマ「さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~」(TBS系)で、芦田の母親役を演じている石田ゆり子。西島秀俊演じる元指揮者の夫で画家という役どころだ。

 石田は自身のインスタグラムで「何を隠そう私は、絵を描く人に子供の頃から憧れてきた。だから画家の役と聞いて、とっても嬉しかったのです」と明かしているのだが、そうなると絵の腕前が気になるところ。美術に造形が深くアート関係の洋書を数多く所有しているだけに上手そうだが…。

「石田は20年2月に自筆のイラストをインスタグラムで公開しました。友人がかわいい仔犬と暮らし始めたことに触発され、その仔犬の絵をいくつも描いたのですが、とても上手いとは言えない絵でしたね。中には仔犬とは思えない、何か別の生き物に見えるものもあったほどです(笑)」(ネットウオッチャー)

 その時のコメント欄には「コアラに見える」「正直怖いです」とヘタであると指摘する声が上がったが、「味がある」「センスを感じる」という意見も。

「石田が描いたとことを明かさずに見せたらどう感じるか(笑)。どうやっても上手いとは言えない絵ですが、犬に対する愛は伝わってくるような気がします」

 ドラマでゆり子画伯の絵を見たいものである。

(鈴木誠)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    デキる既婚者は使ってる「Cuddle(カドル)-既婚者専用マッチングアプリ」で異性の相談相手をつくるワザ

    Sponsored

    30〜40代、既婚。会社でも肩書が付き、責任のある仕事を担うようになった。周囲からは「落ち着いた」なんて言われる年頃だが、順調に見える既婚者ほど、仕事のプレッシャーや人間関係のストレスを感じながら、発散の場がないまま毎日を過ごしてはいないだ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , |

    これから人気急上昇する旅行先は「カンボジア・シェムリアップ」コスパ抜群の現地事情

    2025年の旅行者の動向を予測した「トラベルトレンドレポート2025」を、世界の航空券やホテルなどを比較検索するスカイスキャナージャパン(東京都港区)が発表した。同社が保有する膨大な検索データと、日本人1000人を含む世界2万人を対象にした…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , |

    コレクター急増で価格高騰「セ・パ12球団プロ野球トミカ」は「つば九郎」が希少だった

    大谷翔平が「40-40」の偉業を達成してから、しばらくが経ちました。メジャーリーグで1シーズン中に40本塁打、40盗塁を達成したのは史上5人目の快挙とのこと、特に野球に詳しくない私のような人間でも、凄いことだというのはわかります。ところで、…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , |

注目キーワード

人気記事

1
長与千種がカミングアウト「恋愛禁止」を破ったクラッシュ・ギャルズ時代「夜のリング外試合」の相手
2
暴投王・藤浪晋太郎「もうメジャーも日本も難しい」窮地で「バウアーのようにメキシコへ行け」
3
日本と同じ「ずんぐり体型」アルプス山脈地帯に潜む「ヨーロッパ版ツチノコ」は猛毒を吐く
4
侍ジャパン「プレミア12」で際立った広島・坂倉将吾とロッテ・佐藤都志也「決定的な捕手力の差」
5
怒り爆発の高木豊「愚の骨頂!クライマックスなんかもうやめろ!」高田繁に猛反論