芸能

芹那・栗原類・にしおかすみこ…正月特番にも呼ばれなかった理由

20150108nishioka

 今年の正月番組では、売れっ子たちだけでなく、エド・はるみやムーディ勝山など、“あの人は今”状態の芸能人までが登場。再ブレイクを狙おうと、ここぞとばかりお茶の間に顔を売っていた。

 しかし、その陰には番組にさえ呼ばれず、寂しいお正月を過ごした芸能人も少なからずいた。

 以前、女王様キャラでブレイクしたにしおかすみこ、オヤジ受けする甘ったるい声で一時はバラエティにひっぱりダコだった芹那、端正な顔立ちとは真逆のネクラ自虐ネタで注目を集めた栗原類だ。

「この3人に共通するのは、いずれも無理があるキャラ設定です。現在はマラソンランナーや落語家に転身しているにしおかだが、あまりにも素のおとなしい性格と違いすぎる激しいキャラを作りすぎたためか、役になりきれず先輩芸人に高圧的な言動を繰り返してスベりまくり、番組に呼ばれなくなりました」(お笑い関係者)

 芹那は一度聞いたら忘れられない特徴的な声と芸人殺しキャラで、絶頂期はSDN48きっての勝ち組と言われたが、

「普通の声で淡々としゃべっているデビュー当時の映像が発掘され、キャラが崩壊。仕事もないのに家賃40万円のマンションに住むなど豪華な暮らしぶりに、パトロンがいるのでは? との噂も出たため、昔からのファンにもそっぽを向かれてしまった」(テレビ関係者)

 栗原類はネクラキャラを通していたが、「あんなイケメンに生まれてきたのに自虐的な発言は逆に不愉快」などとネットでは辛辣なコメントが飛び交い人気は急下降。気が付けばテレビでは姿を見かけなくなったままだ。

 テレビ関係者がこう話す。

「同じようにキャラ設定をしている芸能人の中でも、ローラは別格ですね。本当は礼儀正しく敬語も使えるが、収録の間はずっとローラというキャラ作りを演じており、細かいところまで計算しているので、父親逮捕の後も仕事は順調です。同じく、鈴木奈々も庶民的なおバカキャラを演じているが実際は貪欲でかしこく、頭の回転が早い。キャラ設定が甘いと、本性がポロっと出たり、アドリブがきかないので扱いづらい。自分はどんなキャラで行くのかを綿密に計算し、練習を重ねてから出直したほうが良いですね」

 有吉は毒舌で、オアシズの大久保は「女有吉」として再ブレイクしたというケースもある。テレビに出られない期間、新しいキャラを考えて再スタートを切ってもらいたい。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    デキる既婚者は使ってる「Cuddle(カドル)-既婚者専用マッチングアプリ」で異性の相談相手をつくるワザ

    Sponsored

    30〜40代、既婚。会社でも肩書が付き、責任のある仕事を担うようになった。周囲からは「落ち着いた」なんて言われる年頃だが、順調に見える既婚者ほど、仕事のプレッシャーや人間関係のストレスを感じながら、発散の場がないまま毎日を過ごしてはいないだ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , |

    これから人気急上昇する旅行先は「カンボジア・シェムリアップ」コスパ抜群の現地事情

    2025年の旅行者の動向を予測した「トラベルトレンドレポート2025」を、世界の航空券やホテルなどを比較検索するスカイスキャナージャパン(東京都港区)が発表した。同社が保有する膨大な検索データと、日本人1000人を含む世界2万人を対象にした…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , |

    コレクター急増で価格高騰「セ・パ12球団プロ野球トミカ」は「つば九郎」が希少だった

    大谷翔平が「40-40」の偉業を達成してから、しばらくが経ちました。メジャーリーグで1シーズン中に40本塁打、40盗塁を達成したのは史上5人目の快挙とのこと、特に野球に詳しくない私のような人間でも、凄いことだというのはわかります。ところで、…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , |

注目キーワード

人気記事

1
長与千種がカミングアウト「恋愛禁止」を破ったクラッシュ・ギャルズ時代「夜のリング外試合」の相手
2
日本と同じ「ずんぐり体型」アルプス山脈地帯に潜む「ヨーロッパ版ツチノコ」は猛毒を吐く
3
沖縄・那覇「夜の観光産業」に「深刻異変」せんべろ居酒屋に駆逐されたホステスの嘆き
4
段ボール箱に「Ohtani」…メジャーリーグMVP発表前に「疑惑の写真」流出の「ダメだ、こりゃ!」
5
巨人が手ぐすね引いて待つ阪神FA大山悠輔が「ファン感謝デー」に登場する「強心臓」