女子アナ

田中みな実が「好きな女子アナ」で初のベスト10!男性票が急伸したワケとは?

20161213tanaka

 12月2日、ORICON STYLEが毎年恒例の「好きな女性アナウンサーランキング」を発表し、その順位変動に注目が集まっている。

 1位には日本テレビの水卜麻美アナで、みごと4連覇を達成。2位には今年4月にフジテレビを退社し、フリーに転向した加藤綾子がランクイン。このトップ2は13年から4年も変わらない安定の順位となった。

 今年のトップ10の傾向としては、4位にNHK・有働由美子アナ、テレ東・大江麻理子アナは昨年10位から5位に、フリーの赤江珠緒が9位から6位にランクアップしている。さらに、テレビ朝日入社24年目でバラエティ番組「SmaSTATION!!」の司会を務める大ベテランの大下容子アナが9位と、初のトップ10入りを果たすなど、ベテラン勢の躍進が目立った。

 その反面、昨年のトップ10に入っていたフジテレビ・山崎夕貴アナ、テレビ東京・狩野恵里アナとさらなる順位アップが期待されていた中堅アナ2人が姿を消すという事態。その2人と入れ替わりにランクインしたのが、前述の大下アナと、元TBSで14年からフリーアナとして活動している田中みな実だ。

「田中は7位ですが、意外にも今回が初めてのトップ10入り。局アナ時代からぶりっ子キャラで広く知られ、存在感もあり、TBSのエースアナとして知られていたことから考えると驚きです。理由は“好き嫌い”がハッキリ分かれるところだと言われていましたね。ところが、今年は『男性が選ぶトップ10』で4位に躍進した影響で、全体ランキングでも大健闘しました」(エンタメ誌記者)

 では、なぜここにきて男性人気が急上昇したのだろうか。

「ズバリ、ぶりっ子キャラが控えめになってきたことが大きい。オリラジの藤森慎吾との破局以降、妙に寂しげな雰囲気も出ているという声も多く、どうやら彼女を守ってあげたいと思う男性が増えたようです」(女子アナウォッチャー)

 とはいえ、そうしたムードも「あざとい」と感じる女性が多いのも事実。「女性が選ぶトップ10」にはいまだランクインできず‥‥。来年、さらなる上昇のためには女性人気を上げることが必須となるはずだ。

(田村元希)

カテゴリー: 女子アナ   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    デキる既婚者は使ってる「Cuddle(カドル)-既婚者専用マッチングアプリ」で異性の相談相手をつくるワザ

    Sponsored

    30〜40代、既婚。会社でも肩書が付き、責任のある仕事を担うようになった。周囲からは「落ち着いた」なんて言われる年頃だが、順調に見える既婚者ほど、仕事のプレッシャーや人間関係のストレスを感じながら、発散の場がないまま毎日を過ごしてはいないだ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , |

    これから人気急上昇する旅行先は「カンボジア・シェムリアップ」コスパ抜群の現地事情

    2025年の旅行者の動向を予測した「トラベルトレンドレポート2025」を、世界の航空券やホテルなどを比較検索するスカイスキャナージャパン(東京都港区)が発表した。同社が保有する膨大な検索データと、日本人1000人を含む世界2万人を対象にした…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , |

    コレクター急増で価格高騰「セ・パ12球団プロ野球トミカ」は「つば九郎」が希少だった

    大谷翔平が「40-40」の偉業を達成してから、しばらくが経ちました。メジャーリーグで1シーズン中に40本塁打、40盗塁を達成したのは史上5人目の快挙とのこと、特に野球に詳しくない私のような人間でも、凄いことだというのはわかります。ところで、…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , |

注目キーワード

人気記事

1
長与千種がカミングアウト「恋愛禁止」を破ったクラッシュ・ギャルズ時代「夜のリング外試合」の相手
2
暴投王・藤浪晋太郎「もうメジャーも日本も難しい」窮地で「バウアーのようにメキシコへ行け」
3
日本と同じ「ずんぐり体型」アルプス山脈地帯に潜む「ヨーロッパ版ツチノコ」は猛毒を吐く
4
侍ジャパン「プレミア12」で際立った広島・坂倉将吾とロッテ・佐藤都志也「決定的な捕手力の差」
5
怒り爆発の高木豊「愚の骨頂!クライマックスなんかもうやめろ!」高田繁に猛反論