芸能

和田アキ子の又吉直樹に対する執拗な“先生イジリ”に視聴者がうんざり

20160127wada

 1月21日に「今をときめくDAIGO君、ジムが一緒で、いつも北川景子ちゃんと来てました。こないだの会見も爽やかな2人で本当に素敵な会見でしたね?」と、自身のツイッターでつぶやいたことが「プライバシーの暴露だ!」とネット上で非難されている和田アキ子。

 和田はこれまでにも「(SMAPの)中居とパチンコ屋でよく会ってた」と生放送で暴露し、舌禍問題を起こしていたが、24日放送の「アッコにおまかせ!」での発言もまた、新たな物議を醸しそうだ。

 というのも、この日、番組ゲストに登場したのはお笑いコンビ「ピース」の又吉直樹と綾部祐二。そんななか、和田は又吉に対し、執拗な“先生イジリ”を始めたのだ。

 問題の場面は番組冒頭。和田が「又吉先生は最近着物ばかりですよね」と、洋装の又吉にこう問いかけると、続けて綾部に「どうなの最近、先生の秘書ぶりは」と質問。そして「先生、第2作考えてらっしゃるんですか」と後輩に対しインギンな物言いで問いかけた。これに又吉が「そろそろ書き始めています」と答えると、大げさに「うわぁー」とうなり、「なんといっても先生ですからねぇ?」と追い打ちをかけるようにこう締めたのだった。

 この番組を観ていた芸能ジャーナリストは「違和感があった」と話す。

「芥川賞を受賞してから1年も経つのに、いまだに“先生イジリかい?”とツッコみたくなった。以前、又吉の作品に対し『何も感じなかった』と言っていたのに、ここまで『先生』を連呼する和田に嫌味さえ感じました」

 同番組では、片岡愛之助や藤原紀香の話題が起きたとき、なぜか出演している陣内智則を和田が何度もイジる場面があった。これに対し、陣内は「もう、やめへん?」と和田に言い返していたが、又吉の“先生イジリ”もまた、本人、視聴者ともに「いい加減うんざり」だということに気づかないのだろうか。

カテゴリー: 芸能   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    なぜここまで差がついた!? V6・井ノ原快彦がTOKIO・国分太一に下剋上!

    33788

    昨年末のスポーツニュース番組「すぽると!」(フジテレビ系)降板に続いて、朝の情報番組「いっぷく!」(TBS系)も打ち切り決定となったTOKIOの国分太一。今月30日からは同枠で「白熱ライブ ビビット」の総合司会を務めることになり、心機一転再…

    カテゴリー: 芸能|タグ: , , , , |

    医者のはなしがよくわかる“診察室のツボ”<寒暖差アレルギー>花粉症との違いは?自律神経の乱れが原因

    332686

    風邪でもないのに、くしゃみ、鼻水が出る‥‥それは花粉症ではなく「寒暖差アレルギー」かもしれない。これは約7度以上の気温差が刺激となって引き起こされるアレルギー症状。「アレルギー」の名は付くが、花粉やハウスダスト、食品など特定のアレルゲンが引…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , , |

    医者のはなしがよくわかる“診察室のツボ”<花粉症>効果が出るのは1~2週間後 早めにステロイド点鼻薬を!

    332096

    花粉の季節が近づいてきた。今年のスギ・ヒノキ花粉の飛散量は全国的に要注意レベルとなることが予測されている。「花粉症」は、花粉の飛散が本格的に始まる前に対策を打ち、症状の緩和に努めることがポイントだ。というのも、薬の効果が出始めるまでには一定…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
巨人・坂本勇人「2億4000万円申告漏れ」発覚で「もう代役・中山礼都の成長に期待するしかない」
2
青柳晃洋「マイナー登板でも大乱調」の暗闇…また「有原式」「上沢式」が発動されるのか
3
フジテレビ衝撃の報告書に登場する「タレントU」は「引退」を口にした!当てはまる人物は…
4
フジテレビ第三者委員会の「ヒアリングを拒否」した「中居正広と懇意のタレントU氏」の素性
5
巨人「甲斐拓也にあって大城卓三にないもの」高木豊がズバリ指摘した「投手へのリアクション」