芸能

石田純一、荒れに荒れるYouTube「コロナ弁明」以外の“呆れ点”とは

 俳優の石田純一のYouTubeチャンネルが荒れに荒れている。

 石田は1月14日、67歳となる誕生日に「じゅんちゃんねる」のタイトルでチャンネルをスタートさせ、22日の時点で登録者数は860人あまり。視聴者も1本目こそ約4万回に達しているが、18日にアップされた動画は約8500回。21日の生配信でも低評価が高評価をはるかに上回る事態となっている。

「14日、18日の動画では、『コロナウイルス感染のすべてを語る』などとして、昨年4月に自身がコロナに感染した経緯やバッシングと仕事激減、さらには妻・東尾理子との関係の悪化などを赤裸々に語り、何度も『世間にご迷惑をおかけしました』『反省しております』と謝罪するシーンが見られますが、コメント欄は批判が多数。石田もあらかた想定はしていたかもしれませんが、ここまでひどいとは思っていなかったでしょう。ただ、ここでコメント欄を閉じてしまえば火に油状態となる。またもや悩みの種を抱えてしまった格好です」(ネットウオッチャー)

 そのブーイング内容は、《みじめな男》《自分の非常識のせいで仕事がなくなったからってYouTubeはじめますよってダサい》《あなたから学ぶことは何もない》《不快なので出てこないで》などかなり辛辣だ。

「コロナ感染について全てをさらけ出そうという石田の意気込みが窺えますが、随所に『言いたいことはいっぱいある』、緊急事態中に沖縄に出向いたことについても『仕事だから不要不急ではない』など弁明の発言が見られ、これが“反省していない”とも捉えられたようです。また、今後どんな動画をアップしていきたいかの話でも、『恋愛について』などと言い、モテたい男性はこうあるべきとツラツラと持論を述べ始め、かつて“不貞は文化”などと自身満々で言い放っていたかつての石田を思い出した視聴者も多かったようです」(前出・ネットウオッチャー)

 洒落っ気に固執するのではなく、いっそのこと罰ゲーム動画を投稿し続けた方がイメージは好転するかもしれない?

カテゴリー: 芸能   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    なぜここまで差がついた!? V6・井ノ原快彦がTOKIO・国分太一に下剋上!

    33788

    昨年末のスポーツニュース番組「すぽると!」(フジテレビ系)降板に続いて、朝の情報番組「いっぷく!」(TBS系)も打ち切り決定となったTOKIOの国分太一。今月30日からは同枠で「白熱ライブ ビビット」の総合司会を務めることになり、心機一転再…

    カテゴリー: 芸能|タグ: , , , , |

    医者のはなしがよくわかる“診察室のツボ”<寒暖差アレルギー>花粉症との違いは?自律神経の乱れが原因

    332686

    風邪でもないのに、くしゃみ、鼻水が出る‥‥それは花粉症ではなく「寒暖差アレルギー」かもしれない。これは約7度以上の気温差が刺激となって引き起こされるアレルギー症状。「アレルギー」の名は付くが、花粉やハウスダスト、食品など特定のアレルゲンが引…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , , |

    医者のはなしがよくわかる“診察室のツボ”<花粉症>効果が出るのは1~2週間後 早めにステロイド点鼻薬を!

    332096

    花粉の季節が近づいてきた。今年のスギ・ヒノキ花粉の飛散量は全国的に要注意レベルとなることが予測されている。「花粉症」は、花粉の飛散が本格的に始まる前に対策を打ち、症状の緩和に努めることがポイントだ。というのも、薬の効果が出始めるまでには一定…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
巨人・坂本勇人「2億4000万円申告漏れ」発覚で「もう代役・中山礼都の成長に期待するしかない」
2
青柳晃洋「マイナー登板でも大乱調」の暗闇…また「有原式」「上沢式」が発動されるのか
3
フジテレビ衝撃の報告書に登場する「タレントU」は「引退」を口にした!当てはまる人物は…
4
フジテレビ第三者委員会の「ヒアリングを拒否」した「中居正広と懇意のタレントU氏」の素性
5
巨人「甲斐拓也にあって大城卓三にないもの」高木豊がズバリ指摘した「投手へのリアクション」