スポーツ

スクープ三冠王!(3)WBC「江川卓ジャパンが電撃急加速!」原監督・江川ヘッド案復活

 思えば昨年、「清武騒動」の渦中で、巨人が江川氏をヘッドコーチに迎え入れるという計画が暴露されたこともあった。

「それを全日本で復活させる、という案もあります。一説には、今も原監督が最有力候補だと言われている。すでに話はできていて、CSや日本シリーズに影響しない形で発表しようとしているとのプランです。それでも、原監督の気持ちは巨人での指揮に専念したい。そこで原ジャパンのヘッドに江川氏を据え、原監督をお飾り監督として、実質、江川氏にチームを託すという案です。仮に王さんが秋山監督を口説き落としてしまったケースでも、読売としてはせめて江川氏を入閣させて、将来、巨人に利益をもたらすよう画策するのでは」(前出・球界関係者)

 監督選考の裏側では政治的な駆け引きが行われている模様だが、読売の思惑とは別の候補者を推す声も多い。先日の講演会で落合氏は、

「野村さんがいちばんいいと思う」と断言している。

「前回大会の主力選手の一人も、『シーズンなら落合さんかもしれないが、短期決戦で勝ち方を知っているのはノムさんしかいないだろう』と希望を口にしていました。マスコミの間でも、リップサービスが望める野村監督を推す声は多い」(前出・スポーツ紙デスク)

 ただし、監督人事が選手の出場、不出場にも連動することを忘れてはならない。例えば、過去2大会で全日本を引っ張ったイチロー(38)の出場にも影響すると言われる。

「野村監督といえば95年の日本シリーズで、戦う前からメディアを使って揺さぶりをかけてイチローを封じ込め、ヤクルトが日本一になりました。しかし、イチローは真っ向勝負ではない駆け引きに激怒し、翌年のオールスター戦の際には、移動の新幹線で野村監督と前後の席に座ったにもかかわらず、挨拶もしなかった。野村監督は、『目も合わせんかった。クソガキが!』とこぼしていましたよ。山本浩二氏にしても、イチローにとって、ドラフト時に中日入りを拒んだ星野監督の一派。さらに原監督に対しても、前回大会であまりに言葉の説得力がなかったため、『お前さんたちは‥‥』の口癖を事あるごとにマネて、陰で小バカにするほどでした」(前出・球界関係者)

 結局、“消去法”で、現場でのしがらみが少ない江川氏しか残らないのではなかろうか。「空白の一日事件」以来の電撃契約の日は近い‥‥!?

カテゴリー: スポーツ   タグ:   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    なぜここまで差がついた!? V6・井ノ原快彦がTOKIO・国分太一に下剋上!

    33788

    昨年末のスポーツニュース番組「すぽると!」(フジテレビ系)降板に続いて、朝の情報番組「いっぷく!」(TBS系)も打ち切り決定となったTOKIOの国分太一。今月30日からは同枠で「白熱ライブ ビビット」の総合司会を務めることになり、心機一転再…

    カテゴリー: 芸能|タグ: , , , , |

    医者のはなしがよくわかる“診察室のツボ”<寒暖差アレルギー>花粉症との違いは?自律神経の乱れが原因

    332686

    風邪でもないのに、くしゃみ、鼻水が出る‥‥それは花粉症ではなく「寒暖差アレルギー」かもしれない。これは約7度以上の気温差が刺激となって引き起こされるアレルギー症状。「アレルギー」の名は付くが、花粉やハウスダスト、食品など特定のアレルゲンが引…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , , |

    医者のはなしがよくわかる“診察室のツボ”<花粉症>効果が出るのは1~2週間後 早めにステロイド点鼻薬を!

    332096

    花粉の季節が近づいてきた。今年のスギ・ヒノキ花粉の飛散量は全国的に要注意レベルとなることが予測されている。「花粉症」は、花粉の飛散が本格的に始まる前に対策を打ち、症状の緩和に努めることがポイントだ。というのも、薬の効果が出始めるまでには一定…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
フジテレビ衝撃の報告書に登場する「タレントU」は「引退」を口にした!当てはまる人物は…
2
最終回に姿なし「ワイドナ弁護士・犬塚浩」フジテレビに愛された男の「静かな降板劇」
3
ミャンマー巨大地震が隣国タイにもたらした大問題「廃墟化した建物」「建設放棄ビル」が崩れ出す!
4
巨人・坂本勇人「2億4000万円申告漏れ」発覚で「もう代役・中山礼都の成長に期待するしかない」
5
藤浪晋太郎と青柳晃洋「暴投・死球・ノーコン」で「阪神投手コーチはストライクの投げ方を教えていない」強烈皮肉